コンサル
AN-3655
決済基盤の構築プロジェクト
月額単価
スキル見合い
稼働率
100%
稼働環境
リモート併用(頻度応相談)
職種
コンサル
業務内容
背景:
・Phase 1はパートナー主導で開発していたが体制が弱く、今回は内製で開発を進める方針。
・開発体制は分散型で、コア開発を日本、フロントエンド開発を中国チームが担当。中国チームとの共通言語として英語を採用している。
・開発プロジェクト自体は進行していたが、第一次ローンチ直前にGCPのサービス機能に起因する重大な問題が発生。体制を強化したうえでプロジェクトを仕切り直すことを決定した。
現状の課題:
・経営判断プロセスの欠落 — 経営として判断すべき局面で判断プロセスが整備されておらず、必要な意思決定が抜け落ちたままプロジェクトが進行してしまった。
・リスクマネジメントのプロセス・ノウハウ不足 — 採用技術・機能の選定段階でリスクマネジメントが機能せず、開発後半で顕在化する課題への認識齟齬が発生。対症療法的な対応(もぐらたたき)の繰り返しに陥った。
・金融システム特有の知見の不足(最大のギャップ) — スキルの高いエンジニアや経験あるアーキテクトは社内にいるが、金融システムに求められる要件や進め方の知識が不足。例:FISCガイドラインを開発設計へどう落とし込み、機能として具体化するかのノウハウがない。
求める支援内容:
・技術面
- 金融アプリであることを前提としたアーキテクチャレビュー
- 開発規約の整備(現状不足しているため、規約類の策定)
- ゲートレビュー
・プロジェクト管理面:
- ペイメントアプリのプロジェクト管理全般
- ゲートレビューを含むプロジェクト管理プロセスのコンサルティング
補足:
・開発体制:日本(コア・内製)と中国(フロント)の分散チーム。中国チームとの共通言語が英語であるため、英語運営となっている。
・配置:今回募集する支援人材は日本側チームに参画する。中国フロントチームは継続。
・開発手法:スクラム(英語運営)
・ドキュメント:英語
・会議:日本語・英語の混在
・言語の役割分担:アーキテクトリーダーは日本語対応可、PMは日英両方を使用
求めるスキル・経験
(必須)
・金融/決済システムの開発・要件定義の知見
・FISC安全対策基準(ガイドライン)を設計・機能要件へ落とし込んだ経験
・金融システムにおけるリスクマネジメント、ゲートレビュー等のプロジェクト管理プロセスの構築・運用経験
・日英バイリンガルビジネスレベル(FISCガイドライン・日本語仕様書の読解と、英語ベースの開発運営の双方に対応できること)
(尚可)
・クラウド(特にGCP)上での金融システム構築の知見
案件詳細
開始:ASAP
働き方:リモート併用(頻度応相談)
場所:田町
単価:スキル見合い
稼働率:100%
募集人数:1名
面談:1-2回
- FIND PROJECT
